淡白マスヲのたんぱく宣言 

40歳過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

二十三回忌と七回忌

桜の咲くころになると、過去の何かを思い出す人は多いのだろうか。桜にちなんだロマンチックな記憶は自分にはない、残念ながら。 あるのは少し寂しい記憶だけ。それも、多くの人が避けがたいことだ。 自分の父親は桜が咲くころに膵臓癌で亡くなった。自分や…

また来シーズンもよろしくお願いします

たった一日のことをこんなに愛おしく思えるなんて不思議な気がする。しかも、その理由が仕事だったから。 今日という日が来るのを昨日から楽しみにしていた自分も居た。 幼馴染みから遊び人と言われる自分には似つかわしくない気はするが、100パーセントの本…

新進気鋭の占い師

最近はこのblogで書いている内容がネガティブになりがちだった。今日は視点を変えて文章を書いてみたい。 自分の身近には今、新進気鋭の占い師がいる。その占い師とは母親。自分の占術を試したくて仕方がないように自分からは見える。 自分や弟どころか、自…

初めての在宅勤務

人生において、初めての在宅勤務が始まった。 今まで何度か自宅に仕事を持ち帰って作業したことはあったが、客先常駐で働いているときには一度もなかった。 客先常駐で働いているときには自分が作業しているパソコンはもちろんのこと、一部の資料やデータさ…

マスクがないから?

人はひとつのことに対して多くの情報を与えられると混乱するらしい。情報の方向性が真逆であれば尚更だと、何かで読んだ気がする。 今の自分をほんの少しだけ俯瞰できる瞬間が稀にあるが、そんな時にはつくづく思う。人から冷静な判断を奪うのは本当に簡単だ…

取り残される

公私問わず、誰かと話すときに新型コロナウィルスが話題になるようになって、どれくらい経つのだろう? いつまで、こんな状況は続くのだろう? 未来の自分がこんな文章でもただただ懐かしく読み返せる日がくるのを、今は願うのみだ。 今日も新型コロナウィル…

マスクマンマスヲの休日(後編)

昨日の午前中に参加した撮影会が終わった後は、一緒に参加していた友人とお昼を食べることにした。 考えていた中華料理屋があったので、足を向けたが見当たらない。 仕方がないので、鶴舞駅のテナントに入っていたチェーン店の蕎麦屋の暖簾をくぐった。 ちょ…

マスクマンマスヲの休日(前編)

三連休の最終日だったが、連休中で一番中身が濃かったように思う。 朝一番に洗濯物を干して朝食を食べてから、電車に乗って街中まで出掛けた。途中で友人と一緒になることを約束して。 週末に電車に乗ったのは三週間ぶり。車内はその時とあきらかに違ってい…

菜の花畑に誘われて

昨日、ゲレンデからの帰り道でのこと。何カ所かで車を停めてスナップ写真を撮ったが、その一カ所は国道から目に留まった場所。国道から分け入ったナビがないと行けないような菜の花畑だった。ファインダー越しでも、その菜の花畑は魅力的だった。 他のカメラ…

また来年もよろしく

1か月ぶりに雪遊びをしてきた。誰にも気兼ねなく一人で。 今シーズンの雪遊びは今日で9回目。年が明けてからは一人ではまだ、ゲレンデに赴いてはいなかった。 前回の雪遊びは娘と一緒。親子二人でOntake2240へ出かけたのだが、その時はスノーボードをしな…

ダンス・ダンス・ダンス・ダンス

何かを作り出した経験は誰にでもあるはず。 幼いころには砂場や海岸で砂遊びをしたり、幼稚園や保育園で粘土遊びをしたことだって、立派な造形だろう。 作りあげたものを世に表すときにタイトルを求められることが多いのは何故だろう? 実はタイトルをつける…

Everyone is a maskman.

昨日は進捗会議の日。今の作業先では週二回、火曜日と木曜日にその会議に自分は招集される。 進捗会議の開始は朝の9時から。9時出勤なのにも関わらず。 その会議を催している人間のちょっとした悪意さえ感じる。 自分が今、働いているオフィスは僻地にある。…

LINE FEVER?

自分と同じくらいの年齢だと、一日の間にSNSやメールなどで他人からどれくらいの連絡があるものなのだろう? 仕事ではなく、プライベートな関係で。 パッとしないアラフィフの自分だと、誰からも連絡がない日がほとんど。 寂しがり屋だった若いころの自分だ…

母が使っていたガラケー

ひとり暮らしがすっかり板についている。休みで家に居るときくらいは、一人きりで過ごしたいもの。 だが、そんな時に限って自分の時間を誰かが侵してくる。 昨日の日曜日も午前中から、自分のペースが乱された。 洗濯物を干し終わってから、組長宅に向かった…

春の冷たい雨に濡れても

自宅の居間に座って、昨日のことを文章にするために振り返った。 なんでもないような日だったけれど、いろいろなことを感じたり、考えたりすることができた日だった気もする。 それを自分の中で上手く整理できないだけで。ある日の通勤時のワンショット。 天…

酸辣湯

昨日の朝は耳鼻咽喉科に通院した。ストレスと寝不足によるために、左耳の調子が昨年からずっとよくない。 診察の結果は、前回の診察時と比べて良くなっていなかった。逆に悪くもなっていなかったが。 今、この文章を書いていたら耳鳴りが酷くなってきたが、…

パンデミックが宣言された日に

WHOが新型コロナウィルスのパンデミックを宣言した。日本を含めた東アジアだけでなく、イタリアをはじめとしたヨーロッパの状況を考えたら、驚きはなかった。 今週の日曜日に弟と話していたときのこと。久しぶりに学士らしい見識を感じた。弟は大学でヨーロ…

ポートレートのストック

自分がポートレートを撮りはじめて、どれくらい経つのだろう? このblogに最初に載せたのは昨年の水無月。そのときのモデルはななみんこと、加藤凪海さん。 hatehatehahaha.hatenablog.com それから一か月ほど過ぎた7月16日からは、このblogの末にポートレ…

二週間

新型コロナウィルスの感染を杞憂して、政府がイベントの自粛要請をしてから二週間。 二週間という時間は長いのだろうか、短いのだろうか。最近の自分にとっては、二週間は長い。 www.nikkei.com その間、ニュース越しには毎日のように我らの晋三君が、今が正…

三か月と三年

何かとやる気が出ない日が続いている。仕事はもちろんのこと、このblogでさえ書く気が起きない日も出てきた。 このblogよりも、自分が仕事を投げ出した方が困る人はいるだろう、きっと。何かとお金に関わることに自分が巻き込まれているからだ。通勤時のワン…

39の日

週の始まりである昨日の日曜日はゆったりと過ごした。ぐったりしていたので、何もする気が起きなかったというのが正確なところだが。 洗濯物を干した後、スーパー銭湯に出かけた。 こんな状況だし、午前中ならば空いているだろうと考えたからだ。 雨の中、車…

弥生の空

昨日、三月になったという思いを強くした。副業である、灯油の巡回販売をしていて。 朝、出勤するために車に乗り込もうとすると、フロントガラスは真っ白。霜が降りていたからだ。 疲れが溜まっていたために、久しぶりに高速道路を使用して営業所に向かった…

GDPとビックマック指数

この事実を知ったとき、驚かなかったかと言われれば嘘になる。多少は驚いたが、その後にはすんなりと受け入れることができたのではないだろうか。 他の人はどうだろう? まだ、そのことを知らないでいる人の方が多いのかもしれないし、関心を持てないでいる…

BCM

昨日くらいから、通勤時に電車内で見かけるマスク姿の乗客が減り始めた。 マスクを切らした人が出てきているのかもしれない。かく言う自分のオフィスの自席の引き出しに入れてあるマスクも、残り少なくなってきた。 新型コロナウィルスに感染していない人が…

何かを手放さなければ何かを得ることはできなかった

今日の記事は、自分の中で当たり前のように思い続けていることをタイトルにしてしまった。 それには理由がある。一年前と一昨年前のこのblogの記事を読んだからだ。 hatehatehahaha.hatenablog.com hatehatehahaha.hatenablog.com 記事のヘッドラインだけで…

育児休暇

子供のころから、おばちゃんには可愛がられやすいキャラクターの自分。 アラフィフになったオッサンが、特定の女性のことをそう呼ぶのは憚られるのは当然だ。 今日、書き残しておきたかった女性は自分の母親と同じ歳なので、親しみも込めておばちゃんと表現…

こんな時こそ車通勤

今日の帰宅時、電車の中で男子高校生を見かけた。彼らは四、五人。タピオカのカップを片手に持ちながら電車に乗っていた。 私服だったが、聞こえてきた会話から彼らが高校生だと気がついた。 駅から自宅まで歩く途中にも高校生らしきグループとすれ違った。 …

個撮は楽しい

馴染みのある場所は距離が近く感じるのは自分だけだろうか。 少しくらい遠くても、好感を抱いていたら距離感を感じない。何度も訪れた場所ならば情が移るので、好感度が上がるのは普通だろう。 六年前の夏から真冬までの間、仕事のために大阪で過ごした。月…

温度差

自宅から名古屋駅に行くのにはいくつかのルートがある。どのルートを選んでも、最低一回の乗り換えは必要。 今朝は、平日にいつも乗り換えるターミナル駅で乗り換えた。私鉄、JRのローカル線を乗り継いで名古屋駅を目指した。 自宅から乗った私鉄も、JRのロ…

肌で感じる

灯油の巡回販売をはじめてからはつくづく思い知らされている。自分が想像できることなんか、たかがしれていると。 頭で考えるよりも、肌で感じることの方がどんなに大事かを。 一週間ぶりに木曽川と長良川の橋を渡って岐阜県に入ると、人々の様子はあきらか…