淡白マスヲのたんぱく宣言 

40過ぎのおっさんのエッセイ。昨日より、今日見たことや感じたことを毎日書きたいと思っています。

不思議な縁

 昨日の、同人に出戻り後初の例会とその後の2次会に出席し、楽しいひと時を過ごすことができた。
 例会での他の人の作品に対してもそれほど的外れなことを言っていないと感じたし、他の同人と意見や感じ方が被ることが多かった。
 マスヲのことを覚えていた方たちからは好意的な言葉を頂いて本当に嬉しかった。
 作品を提供する場は用意されたので後は作品を書き上げるだけだ。

 ついさっき、18時30分くらいに自炊の材料を買うために帰宅の途中にスーパーに向かう途中、外車からクラクションを鳴らされた。
 何度も鳴らされたので止まるとなんと小学校の時の同級生だった。
 彼と会うのは7年ぶりくらいだろうか。3年生、4年生の時同じクラスで、2人で良く遊んだのだが、それ以上の思い出がある。

 確か3年生の2学期にマスヲたちのクラスに帰国子女の転校生が入ってきた。ショートヘアが似合う可愛い子だった。
 おそらく親はエリートだったと思うのだが、帰国前はタイに居たと話していた。
 彼女は何故かマスヲと今日会った友人にいつも付きまとっていた。しょうがないのでなんとなく帰宅してからも3人で遊ぶようになっていた。
 マスヲとその友人は普段なかのいい男子のグループから離れて3人だけで遊んでいたので、時々からかわれた。
 マスヲが当時逆の立場でおそらくそうしただろう。

 マスヲと友人ふたりである日思い切って聞いてみた。なんで、女子ではなく僕たちと遊びたいのかと。少しまとわりつかれるのにも疲れていたからだと思う。
「だって、あなたたちのことがすきだもん、あなたたち面白いでしょ」
 その言葉を聞いて当時ドキドキしたのを覚えている。
 確かに、マスヲとその友人はクラスで面白がられていたのは事実だったからだ。
 今思うと、たぶんどちらかがタイプだったと思うのだが、時間が経つにつれ彼のほうだったのではないかと思うようになった。

 数年前にも彼とばったりあって、飲みに行き彼女の話をした気がする。
 今夜もこれから2人で焼き鳥屋に行くことになるのだが、どんな話題になるか少し楽しみだ。