淡白マスヲのたんぱく宣言 

40過ぎのおっさんのエッセイ。昨日より、今日見たことや感じたことを毎日書きたいと思っています。

2日酔いで仕事を休むこと

 昨日ばったりあった友人と結局、日付が変わるまで飲んでいた。途中で近所に住んでいる共通の友人も呼び、3人で飲んだので様々な話題がでて楽しかったので時間が過ぎるのもはやかった。その中で印象に残っている話題が2日酔いのときに出勤するかどうかだ。

 ばったりあった友人は高級外車に乗っているのだが、会社を経営しているからだろう。マスヲとあとから参加した友人はサラリーマンだ。
 会社の経営者ということもあってか、彼は二日酔いで仕事を休むことが理解できないようだった。
 マスヲともうひとりの友人は今だったら間違いなく出勤しないという意見だった。
 マスヲはさらに付け加えた。極端な話し、今夜二日酔いになったら明日は出勤しないと宣言したのだ。
 マスヲも友人もむかしは二日酔いでも無理して出勤していたことも一致していた。だが、無理して出勤してもいいことなんて全くない。仕事の効率も悪いし、品質だって下がる。
 そんなような状況で出勤しても、まともな仕事はできないのでまわりに迷惑をかけるだけだということに気が付いたのだ。
 実際に昨年、副業のラーメン屋のバイトを2日酔いで出勤したときのことだ。体を動かす仕事でもあるのでしばらく仕事をしていればなんとかなるだろうと思っていたのだが、結局バイトが終わるまで気分が悪いままだった。
 バイトが終わったあとにあるパートの女性に、今日のマスヲだったら要らない、とはっきり言われてしまったのだ。

 ある程度分別をわきまえた人間だったら仕事や家族、まわりの人たちに迷惑をかけないようにお酒を楽しむのは当然だと思う。
 だが、昨夜みたいな久しぶりに友人との偶然の再開や、嫌なことがあったときにお酒で忘れたい場合など、ついつい飲み過ぎてしまうくらいのちょっと意思が弱いくらいの人間のほうがマスヲは好きだ。

 ちなみにマスヲは昨夜のお酒でも二日酔いにならなかった。blogを書きはじめてから二日酔いがないジンクスが続いている。
 ちなみに後から駆け付けた友人は翌日に多少残っていたようだ。
 会社を経営している友人は仕事が忙しいからなのかもしれないが昨夜、彼の奥様にマスヲは家まで車で送ってもらったのでお礼のメールを朝一で送ったのだが、返信が遅かったのでひょっとして二日酔いで寝坊したのではと邪推している。