淡白マスヲのたんぱく宣言 

40過ぎのおっさんのエッセイ。昨日より、今日見たことや感じたことを毎日書きたいと思っています。

月月火水木金金

 一昨日、毎月通院している心療内科の主治医に働き過ぎであると指摘された。一時的に落ち着いてきた症状が最近、酷くなってきたので自分でも自覚はある。
 今服用している薬よりも強い薬で症状を抑えることよりも、とにかく休むことを強く指示された。

 今月は休日出勤が日常化しており、コンプライアンス的にも問題になるほどだ。労働基準法には4週4休の原則が明記されている。マスヲも勘違いしていたがひと月に4日休めが良いと考えていたが、4週間で4日休まなくてはいけないらしい。
 仮に3日の日曜日から今週末までの4週間で休みを数えると今日まで3日しか取得しておらず、今度の土曜日に出勤すれば労働基準法に抵触することになる。

 このことと病状を踏まえて自社の上司に相談すると、しばらくは定時に帰ることと休日出勤をしないことを指示された。当たり前の話だとは思うがその指示をありがたく受けることにした。
 自社から今の現場の会社には一社、間に営業マージンを稼ぐために会社が入っている。自社の営業がその会社にマスヲが働いている今の現場の問題点を連絡したと連絡を受けた。

 すると今朝、現場の会社の営業2人にマスヲは呼ばれた。病状や現場で気になっていることなどをヒアリングしたかったようだが、マスヲは筋違いだと思っていたのでお茶を濁すつもりだった。技術者が相手先の営業と直接話すのは業界のルールとしてはおかしいし、相手が2人と言うのもふざけていると思ったからだ。

 まず、病状についてだが病歴は重要な個人情報だということを説明して話すことを断った。どうしてもその情報が必要であれば会社の営業ルートで確認して欲しいと返した。
 ただ、しばらくは定時で帰ることと土日に出勤しないことを会社から指示されていることは説明した。
 相手が現場での問題点を知りたがったので2、3気になることを3人で話し合ったが多少は相手先も口先だけで非を認めたがマスヲ側にも非があることを言い出した。
 ドッグファイト、不毛な空中戦が始まったが落としどころが見つからないのもわかっていたので、早めに話を打ち切らせてもらった。
 今の業種についてからはこのような話合いはお互いの立場と利害が対立するので意味がないことを痛感しているからだ。
 相手は気がついているかはわからないが3人での話し合いは全てスマフォで録音することも忘れなかった。例えマスヲが営業でなくてもそれくらいは気をつけている。自分を守るのはまず自分自身だということを経験上、痛い思いをして学んだからだ。