淡白マスヲのたんぱく宣言 

40過ぎのおっさんのエッセイ。昨日より、今日見たことや感じたことを毎日書きたいと思っています。

ひなたぼっこ

 今日は久しぶりに何も予定がない日曜日。天気が良いこともわかっていたので、釣りに出かけることも考えたが風邪気味であることも踏まえて家でのんびりすることにした。
 風邪を早く治したかったので、夕べも薬を飲んでアラームをかけずに早めにベッドに入った。

 朝も久しぶりにのんびりとした時間に起きたのだが、まだ喉も痛いし鼻もむずむずする。
 洗濯をしていたら体が重く気だるさを感じてきた。朝食を食べてから風邪薬を飲み、和室で寝転びながらひなたぼっこをしてのんびりとしていた。
 窓越しに外を見ていても風も弱いせいか木々が止まっているように見えて、時間の流れまでがゆっくり感じられている。

 時々微睡みながらも、いろいろなことをぼんやりと考えていた。政治のこと、仕事のこと、そして家族のことなどを突き詰めて考えるのではなくてただぼんやりと思っているような感じで。
 今日の休みがはっきりしたタイミングで娘と出かけたくて妻にハイキングに行くことを提案したら、あっさりと断られた。予定があるから、と。瀬戸物祭りに続いて2回連続だ。彼女が娘の意思を聞いているのかは気になったが、それ以上考えるのは辞めた。

 寒くもなく、暑すぎることもない中で気分のよい日差しを浴びながら寝転んでいると、普段気になっていたことや拘っていたようなことがどうでも良くなってくる。
 薬が多少聞いてきたせいもあるだろうが、ひなたぼっこのお陰で溜まっていた心身の疲れが幾分か取れてきた気がする。
 最近買ったペーパーフィルターの要らないドリッパーでコーヒーを淹れて飲みながらこのblogを書いていると、ドリッパーのせいもあるかもしれないがコーヒーの味もいつもと違う気がする。

 仕事柄、日差しを浴びることは少ないが、今の時期に限っていえば例年なら釣りに励んでいるせいで、日焼けしているくらいなのに、今年は日焼けしていない。
 そのことも心身に影響しているのかもしれない。やはり、日差しを浴びるというのはかなり意味があることなのだろう。

 このblogを書き上げたらちょっとした所要があるので出かけるが、帰宅して昼食を摂ったらまたひなたぼっこを楽しもうと思う。まったりとした気分で。
 何も予定がない日曜日。何もしなくてもいい日曜日。そして誰に対しても気を遣わなくてもいい日曜日。
 そんなのんびりとした休日を過ごすのも、たまには悪くない。