淡白マスヲのたんぱく宣言 

40過ぎのおっさんのエッセイ。昨日より、今日見たことや感じたことを毎日書きたいと思っています。

栗・くり・クリ

 今夜、久しぶりに娘にあった。11月の3連休に一緒にどこかに出かけることを提案したかたからだ。手土産に今井総本家の甘栗を買った。今の現場から近くにあるし、秋を感じるにはいいお土産だと思ったからだ。
 ちなみに自分も甘栗を食べるのはかなり久しぶりだ。娘にせがまれてふたつ剥いてみたが、久しぶりのせいもあるがそれ以上に不器用なのであまりきれいに剥けなかった。義父はきれいに娘に剥いてくれた。

 20時過ぎの訪問だったので、生活のリズムが狂うと妻が露骨に不機嫌な態度を取ったので、早めに帰宅しようとしたが娘が引き止めたがってくれた。素直に嬉しかったが自分が月曜日のこの時間に訪れたのは、悪いとは思ったが本当は別の理由もあった。

 妻は職場に車通勤している。そのために職場近くに駐車場を借りているのだが、その駐車場は自分の中学校からの友人が勤めている不動産屋を介している。
 先日、その不動産やから2か月の駐車場代金が滞納されていると、自分に電話連絡があった。友人の顔に泥を塗ったことにもなるので、連絡を受けてすぐにネットバンクを使って自分が料金を支払った。

 そのことについてメールや電話ではなく対面で話をしたかったのだが、結局彼女は自分が彼女の実家のリビングでお茶を飲んでいる間に座ることは無かった。
 別に、彼女にお金を請求するつもりはなかったが、そのことについてはいろいろ言いたいことがあった。だが、お金についての話を娘の前ではしたく無い。
 仕事も月末に向けて他の人の仕事も振られて手一杯なので時間を作ることが難しいこともあって、今夜強行したのもうひとつの理由だ。

 帰る間際に娘が来月に行われる学芸会を見に来て欲しいとせがまれた。脇役でセリフがひとつしかないらしいのに。
 そのために、先ほど会社に学芸会の日に時間が取れるように昨日分の代休を取得するための申請書をメールで提出したところだ。
 もし、見に行くことが出来れば彼女が通っている小学校に行くのは春の運動会に続き、2度目になる。

 また、娘に肩車とおんぶをせがまれたのでリクエストに答えたのだが、肩車をすると彼女の頭が義父の家の天井にかなり近くなっていた。
 最後にお姫様抱っこを初めてせがまれた。びっくりしたがしてあげると自分が考えていたよりもずっと娘は重かった。
 11月の連休に出かけることを妻が了承するかはわからないが、学芸会だけは見に行くつもりだ。