淡白マスヲのたんぱく宣言

淡白マスヲのたんぱく宣言 

40過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

196日ぶり

 やっと今シーズンのゲレンデデビューを果たした。昨シーズンの最後の滑走が5月20日なので、196日ぶりの雪上スキーとなった。
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 出かけたゲレンデは岐阜県郡上市にある鷲ヶ岳スキー場。アイスクラッシャーシステム(ICS)を使用した人工雪による降雪でここ数年、11月中にはオープンしている。
 渋滞がなければ自宅から高速道路で1時間30分ほどの近い距離だ。昨年と一昨年は11月中に初滑走を済ませていたが、今年は仕事の都合で今日が初滑走となってしまった。

 子供の遠足みたいに目覚まし時計をセットした時間よりも早く目が覚めたので、5時過ぎに家を出た。その時間の出発であれば高速を走らなくてもリフトの営業が始まる8時までには十分に間に合うからだ。
 朝の5時といってもこの時期の外はまだ真っ暗。だが、名古屋市内を抜けるまでは車の通行量は多かった。
 郊外の車道で何台かのタクシーとすれ違った。忘年会シーズンが始まっていることもあって、深酒した客を送り届けた帰りだろう。
 スキーシーズン中は金曜日に飲酒するのをできるだけ避けている。仕事がらみの酒宴に出るくらいなら、1人でもスキーをしている方が自分にとっては有意義だからだ。

 スキー場の駐車場入口にある料金所だけはレーンが1台分しかないこともあって若干待たされたが、駐車場に停車している車は自分が思っていたよりもはるかに少なかった。
 7時30分くらいには到着したので着替えてリフト券を購入し、ゲレンデに出た。まだこの時期のゲレンデは朝早い時間でもそれほど寒くない。柔軟体操をしてリフト乗場で、リフトが動き出すのを待った。リフト待ちをしている乗客も例年よりも少なく感じた。

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リフト乗場
 自分がリフトに乗車したタイミングでファーストトラックを取ったボーダーがもう、リフト乗場近くまで滑り降りてきた。彼らも今日が初滑走なのかもしれない。これがスキー場のオープン日なら尚、気分がよいだろう。
 自分もリフトから降りて、想像していたよりも空いているゲレンデを滑り出した。最高の気分。先週、なんで休日出勤なんかしてしまったのか、アホらしく思えてきた。
 5本ほど滑走して時間も9時を過ぎるとゲレンデが混雑してきた。ノンアルコールビールと軽食を取って休憩しながら滑走していると、11時過ぎにはまたゲレンデが空きだした。
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ゲレンデ上部
 まだ楽しみたかったのだが久しぶりのスキーのせいで体力がついてこないので、12時過ぎにはスキーを脱いだ。
 自分のスキーシーズンがいよいよ始まった。