淡白マスヲのたんぱく宣言 

40過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

タダだったから

 先週に引き続き今日もスキーをしてきた。先週と同じゲレンデ、鷲ヶ岳スキー場に。

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朝1番の第2クワッドリフト降場、鷲ヶ岳スキー場のゲレンデトップの様子
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 週初めのblogで他のゲレンデに行くようなことを書いていたのだが、理由があって他のゲレンデを回避した。
hatehatehahaha.hatenablog.com
 エコバレースキー場は行ったことがなかったので、前のめりで考えていたのだが、ホームページの情報からリフトが1本しか動いてないことが大きな理由だ。

 おんたけ2240とチャオ御岳スノーリゾートに出かけなかったのは降雪量を考慮したためだ。今週の降雪は御岳山周辺よりも奥美濃方面の方が良く雪が降ったことがわかったからだ。

 奥美濃方面にもいくつか候補があったのだが、ある理由で鷲ヶ岳スキー場に決めた。それはリフト券がある理由で無料だったからだ。
 1月末までリフト券購入者にはスクラッチカード、リフト券などが当たるくじが配布される。先週出かけた時にもらったスクラッチカートで見事リフト1日券を当てていたためだ。

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くじ運は良くないのにめずらしく当たった
 自分がシーズン券を買っているホームゲレンデがオープンしたら足が遠のいてしまう可能性もあるので、今の内に使ってしまおうと考えたのだ。

 昨シーズンも鷲ヶ岳スキー場は同じようなイベントを行っていた。昨年は食事券やゲレンデ内にある温泉施設の割引券を1回ずつ当たっただけで、リフト券の当たりくじを引くことができなかったので、ちょっと嬉しかった。

 駐車場について見ると先週よりも車が少ない。運行リフトが一本増え、滑走できるコースが広がっているのに来場者が増えていないのには驚いた。
 今日から鷲ヶ岳スキー場近隣のダイナランドと高鷲スノーパークがオープンしている影響もあるだろうが、想像以上だった。
 出かけたことがある人間は知っていることだが、ダイナランドと高鷲スノーパークは共通リフト券が販売されており、ハイシーズンになれば滑走によるゲレンデの往来が可能になる。

 自分もハイシーズンで同じ料金であればダイナランドや高鷲スノーパークの方がコースバリエーションも多いので、そちらを選ぶ。今年はオープン初日からある程度のコースが滑走できる状態のようだが、やはり多くのスキーヤーとボーダーはダイナランドと高鷲スノーパークを選んだようだ。

 先週よりもリフトもゲレンデも空いている。しかも、一昨年と昨年は滑走しなかったあるコースを久しぶりに楽しめた。ブナ平コースだ。
名前から想像できるように林間コースだ。それなりに斜度があり、気持ちよくスピードも乗るので気分よく滑ることが出来た。

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ブナ平コース、林間コースも土曜日なのに空いていた。
 20年くらい滑っていなかったはずだが、当時より自分のスキーレベルが上がっているせいだろう。昔と印象が全然違う。同じコースでも自分の技術が向上すれば全く違った表情を見せてくれることに、気づくことができた1日になった。