淡白マスヲのたんぱく宣言 

40過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

久しぶりの初稿脱稿

 今日はまた寝坊した。前日、マイカーにスキー道具一式を積みこんでいたのにも関わらず。時間があまりにも遅すぎたので、恥ずかしくて書けないくらいの時間に起床した。
 さすがにスキーは諦めて他のやりたいことに時間を使った。

 年末にノートパソコンを購入したので、そのキッティング作業の残りを片付けた。Windowsライセンス認証に思った以上に手間取った。まさか、ライセンスキーが本体裏に添付してあるシールにしか記述していないとは思わなかったからだ。

 その後は今月末までに書き上げることになっていた小説の執筆に取り掛かった。実は、昨日も少し書いていたのだが、あまりはかどらなかった。
 今日も何度か現実逃避したくなった。パチンコ屋に行きたくなったのにもなんとか耐えてキーボードを叩き続けた。
 自分が好きでやっていることなのに、なんでこんなに逃げたくなるのだろう? 不思議な感覚だが、10数年前に初めて同人誌に所属して小説を書いていた時もそんな気持ちだった気もしてくる。
 自分みたいにアマチュアで大した作品を書けているとは思っていないが、一端に産みの苦しみだけは味あわなければならないのだろうか。
 そういえば、この種の質問を他の同人誌の同人にしたことがない。次回の集まりの時に一度質問したくなってきた。

 それでも半日近く書き続けていたら、書き上げることができた。久しぶりに初稿だが脱稿できた。
 まだ、ここから印刷して誤字などをチェックする。そして、いつも最初に原稿を見せて感想や意見などをしてくれる友人に見てもらってからの書き直しの作業が待っている。
 だが、それでも久しぶりに小説を書き上げた達成感みたいなものは経験できた。他に代えがたい経験を15年ぶりに。

 外は雨が降っているせいか、今日は朝から日差しが届かない。おかげで小説とblogを執筆している部屋は南向きなのに小寒い。膝に座布団を乗せながら文章を書いているが、気持ちだけはいくぶん暖かくなった。

 このblogを書き上げたらスーパー銭湯でリラックスしたい。そしてその後はたとえ独りでもお酒を飲むと決めている。一昨日も昨日も飲酒したが構わない。誰も何も言ってくれなくても自分で自分を褒め称えるのだ。才能が無くても怠惰な自分でも、そんな日がたまにあってもいいだろう。