淡白マスヲのたんぱく宣言

淡白マスヲのたんぱく宣言 

40過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

歯痛とロキソニン

 昨夜はほとんど眠れなかった。スノーボードで頭から転倒したときに首を痛めていたのだが、ペンションの柔らかい枕が合わなかったこと。
 もうひとつは歯の神経が炎症を起こして痛くて我慢できなかったからだ。
 痛み止めとして歯科医からロキソニンを処方してもらっていたが、乗鞍高原に滞在中に全て服用しきってしまったからだ。

 チェックアウトをしてホームである野麦峠スキー場に向かった。10時30分には着替えてゲレンデに立っていた。
 昨日に引き続き今日もいい天気でゲレンデも素晴らしいコンディション。
 だが、リフトに乗っているときも滑走しているときも歯が痛くて我慢できなくなってきた。スキーでリフトを4本、スノーボードでリフトを1本分滑ったところでスキー場を後にした。

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野麦峠スキー場のゲレンデトップ、今日も天気もコンディションも良好だったが。
 国道19号線まで出ないと薬局がないことはわかっていたが、痛みを堪えてハンドルを握っているといつも走っている距離が遠く感じる。車が揺れて振動が起きるたびに歯に痛みが走る。何度か車を停車して患部をペットボトルの冷たい飲み物で冷やして休みながら国道を目指した。

 国道で最初のドラッグストアを見つけた。急いで店員にロキソニンを尋ねる。すると、処方せんを扱っていないので置いていないとのこと。
 代わりになる鎮痛薬と冷却シートの売り場を教えてもらい、購入した。車の中で買った薬をすぐに飲み、冷却シートを患部に張り付けるとシートを倒して目を閉じた。

 30分ほど居眠りできただろうか。その間に痛みが多少を和らいだので先を急いだ。長野と岐阜の県境の辺りでまた歯が疼きだしたので車を止めて冷却シートを張り替えて、シートを倒して目を閉じた。名古屋までが遠く感じる。

 歯痛の原因は虫歯治療をしていた片側の奥歯をかばっていたために、逆側の奥歯の神経が必要以上に圧迫されて炎症を起こしていると担当医に聞いていた。
 治療の基本方針としては、鎮痛薬を服用しながら炎症が収まるのを待つと説明を聞いている。
 痛みが我慢できないほどであれば、残りの神経も抜く方法もあるらしいのだが、担当医はできればその手段は使いたくないそうだ。

 17時前になんとか帰宅した。荷物を降ろしてすぐにかかりつけの接骨院に向かった。院長は一目見ただけで患部がわかったようだ。首が曲がっていたらしい。歯痛の炎症が首にも影響がでているようで、近いうちに再度の通院を指示された。

 接骨院を後にして自宅近くのドラッグストアに向かった。この店は処方せんを扱っているので、ロキソニンが購入できるはずだ。空腹時でも副作用が少ないものを買って、車内ですぐに飲んだ。自宅で患部を冷やしながら1時間くらい居眠りするとかなり痛みが楽になった。
 明日からもしばらくは冷却シートロキソニンを手放すことは難しいだろう。現場でまた心無いプロパー社員に冷却シートについて上げ足を取られないとよいのだが。
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