淡白マスヲのたんぱく宣言 

40歳過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

適職?

 他人のblogで『ハニホーの【才能を知る性格診断】』をしているのを見かけた。面白かったので、自分も診断してみた。
 その結果恥ずかしながら『とにかく頭が良いところ』との結果だった。
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 才能の内訳を見てみると、『運動神経』と『執念と覚悟』の判定が低い。
 自分だけでなく、自分を良く知る家族や友人たちも、運動神経がゼロなことはわかっているので、前者の項目には納得できた。
 ただ、『執念と覚悟』が低く判定されたことが、自分ではしっくりこなかった。

 確かに自分には子供っぽいところがあり、仕事や社会への責務について、覚悟が足りないと言われても仕方がないとは思う。
 だが、逆に子供っぽいところが災いして、執念深いところが自分にはあると思っているからだ。ただ、それを表に出さないことも多いかもしれないが。

 適職ランキングについては唸ってしまった。1位にはニュースキャスター、2位には予備校講師、そして3位にはシステムエンジニアと判定されたからだ。
 自分がシステムエンジニアになって15年以上過ぎた。その間には何回か、自分には向いていないのではないかと思うことがあったが、それでも今日までなんとか続けている。多少は適性があるということなのだろう。

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マスヲの適職ランキング
 やってはいけない職業に配達員がノミネートされていたのには、笑ってしまった。
 過去にヤマト運輸で宅急便のセールスドライバーをしていたことがあったが、苦労の連続だったからだ。仕事内容が自分に合わなかったために、そのころはかなり自己肯定感が低かった。
 だが、そんな時期に妻と知りあって付き合いだしたのだから、不思議なものだ。
 ちなみに、彼女の方が先に自分に好感を持ったことも付け加えておく。勝手に家を出て行って別居を決めたのも彼女だが。

 それにしても、2位の予備校講師はともかく、1位のニュースキャスターになるのは、ハードルが高すぎる気がする。本当に自分に適性があったとしても。
 自分は声が大きくて声質も通り易い方ではあるが、少し割裂が悪いようで、会話中にたまに人に聞き直されることがある。そんな人間がキャスターなんてとんでもない話だろう。

 この一週間くらい、久しぶりにプログラミングばかりしていたせいで、少々仕事と自分の頭の悪さにウンザリしていた。
 だが、他に向いていることの方が遥かに少ないようなので、これからもぼちぼちとシステムエンジニアとしてやっていくしかないのだろう。
 このblogを読んで気になった読者は、一度試してみてはどうだろう。
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