淡白マスヲのたんぱく宣言 

40歳過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

今週の平日の過ごし方

 待機になって1週間、ほとんど毎日が雨。インドアでもそれなりに楽しみ方を知っていると自負していても、流石に1週間は気が滅入る。
 家事にも支障が出てくる。洗濯しても、表で干せないからだ。
 良いことも少しはある。夏らしい強い太陽の日差しが届かないために、気温が上昇しないことだ。おかげで、日中も夜間もエアコンを使用していないので、電気代も助かっている。

 火曜日こそ、街中まで呑みに出かけたが、それ以外は対してお金を使っていない。飲酒したのは火曜日の他は、昨夜だけ。
 近所の友人宅にお邪魔してコロナビールをご馳走になった。贅沢な出費というのは、その際に買ったライムくらいだろう。スーパーでライムを探すのにも、意外と大変なことも知ることができた。
 全国展開していて、ショッピングモールも経営しているような大型スーパーに探しに行ったが、買い求めることができなかったからだ。

 次に自宅から自転車で行けるローカルスーパーに立ち寄ったら、フルーツの陳列棚の小さなスペースで見つけることができた。一個200円の価格にも驚いた。自分が想定したよりも高かったからだ。
 考えてみたら、今までにライムを買ったことがなかったことに、気がついた。ライムを買い求める人は、どんな用途で使用するのだろうか。

 叔父から頼まれていたボランティアが終わったので、昨日からは、自分のために使える時間が増えた。
 気持ちにも余裕が出てきたせいか、あることに気がついた。財布からお金がほとんど減っていないことに。
 仕事をしていると、昼食は外食となるので500円から1,000円ほどの出費になってしまう。
 また、仕事中に気分転換と自分に言い聞かせて、近所のコンビニまでサボりに出かける。飲み物やちょっとした食べ物をいくつか買うので、無駄な出費が重なっていた。

 今月になってからは、ほとんどコンビニに行っていない。
 食べたいものを自分で作って食べ、食後に自分で好きなコーヒーをドリップして飲んでも、缶コーヒーやコンビニコーヒーと味は比べものにならず、しかも財布にも優しい。
 買い物はほぼ、スーパーで済ませている。出来合いのお惣菜や冷凍食品、菓子パンやお寿司などを入れた買い物かごをぶら下げた主婦たちが気になってしまう。
 彼女たちは毎日このようなものを食卓に並べて、家族に食べさせているのだろうか。専業主婦なのだろうか。パートとして働いているせいで、疲れているのだろうか。
 それとも、地域や子供が通う学校などのボランティアなどに時間を割かれて、家事にまで手がまわらないのだろうか。

 手間をかければ、リーズナブルに安全で家族好みの美味しい食事を提供できるはずなのに。料理好きなせいか他人のことが気になってしまう。
 自分に余裕ができたために、いつも以上に他人に目が行ってしまうのだろう。
 だが、社畜となって社会にとってはどうでもいいような仕事に追い回されて、思考停止になっているよりはマシだと、自分は考えている。