淡白マスヲのたんぱく宣言 

40歳過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

カメラ女子ばかりだった

 昨日の午後、街中まで出かけてある講座を受講した。その講座とは、カメラメーカーのオリンパスが主催するデジタルカレッジ写真講座のひとつ、『基礎講座 StepⅡ~ミラーレス一眼カメラの基本機能を学ぼう~』。
 5年前、カメラを買ってすぐのころにStepⅠを受講して以来になる。
fotopus.com
 自分がカメラを買ったころから、カメラ女子という言葉は普通に使われ初めていたので、講座の受講生の女性の割合は高くて、若い女の子も何人か居るかもしれないと思って受講に向かったが、期待外れに終わった。
 自分が一番最年少だった。女性もたった1人で、年齢も自分よりも母親に近く見えた。

 そのことが理由だった訳ではないが、しばらく次のレベルの講座を受講する気は起きなかった。
 料金が高い訳ではない。カメラも借りられるので、むしろ安いと思える3,000円ほどだ。
 写真撮影に魅力を感じなくなったからだ。

 再び、カメラでシャッターを切ることに前のめりになったので、次のレベルの内容を学びたいと思えるようになった。少しでも良い写真を撮影したいという欲求が、強くなったからだ。
 講座は午後からだったが、受講室に着くなり驚いた。他に男性の姿をみかけなかったからだ。
 受講生は10人だったが、自分以外は全員女性。年齢もおそらく自分が上から2番目だったように見受けられた。
 しかも、自分の隣は20代前半だっただろう。正真正銘のカメラ女子だ。自分の前に座っていた女性も、凜とした感じのする30代の大人女子だった。

 講義時間は2時間30分。これが仕事関係のことだったら、居眠りしていたかもしれないが、眠気が訪れるどころか久し振りに他人の話を集中して聞くことができた。途中で休憩があったことも大きかったかもしれない。
 知っている内容も多かったが、ちゃんと体系的に整理されて説明されたので、知っていたことの記憶がより確実になったし、知らなかったいくつかのことは有意義なことばかりだった。あっという間に2時間30分が過ぎた。

 オリンパス一眼レフカメラは、プロのフォトグラファーが扱うような上位機種でも、操作方法がかなり似ていることが、講座の中で知った。
 写真や図がふんだんに入ったテキストで、比較してわかるように具体的に説明されていた。
 それらのことによって翌日、自分が非常に楽しい時間を過ごすことができることに繋がるとは、昨日の時点では全く想像もついていなかった。

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講座の中で被写体として使った、アヒルのおもちゃ?