淡白マスヲのたんぱく宣言 

40歳過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

ゴールド免許の卒業

 昨日、人生で何度目かの免許の書き換えに行った。ゴールド免許をしばらく続けていたので、久し振りに最寄りの警察署では更新ができなかった。講習を受けなければならなかったので。
 地元、名古屋市内の平針にある愛知県運転免許試験場は、
 現在工事中のために車では行けない。天白区にあるものの、名古屋の外れにあるために、公共交通機関で行くのには、不便な場所だ。
 最寄りの地下鉄や私鉄の駅はいくつかあるが、いずれもその駅からバスに乗るのが一般的だ。駅から歩いて向かう猛者もいるようだが。

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試験場内のバス停。
 更新に訪れる時間は今までは午後が多かったが、昨日は午前中の一番を狙って9時前には現地に着いていた。
 おかげで久し振りに朝の通勤ラッシュ時に、電車に乗った。すっかり満員電車への耐性がなくなっていたようで、社内の状況が苦痛で仕方がなかった。
 海外の人から見たら、異常とよくいわれる状況が納得できた。どこかの知事が掲げた、『時差Biz』は上手くいっているのだろうか。

 最近、外出するときはカメラを携帯することが多いが、昨日もそうだった。試験場でバスを降りてからはカメラの出番はなかったが。
 試験場内ではカメラの撮影が禁止されていたからだ。そのことを昨日、改めて知った。
 日本の警察に関する役所や施設は愛想も悪いし、働いている人たちから不愉快な思いをすることも多々ある。
 昨日も窓口で収入印紙を買った時に、印紙を貼った台紙を乱雑に手投げするように、自分に手渡された。民間でライバルがいたら、あり得ない態度だろう。

 警察関係の役所で働く人の態度が悪かったり、カメラでの撮影が禁止されていたりするのは、日本だけなのだろうか。欧米などの他の先進国のことが気になった。
 態度が悪い印紙を売ってくれたおばちゃんは、彼女1人だけの問題かもしれないが、カメラでの撮影は違う。おそらく法律か条例で決まっているとは思うが、その根拠は何なのだろう。

 試験場内で行われていること、働いている人たちにとって何か後ろ暗いことでもあるのだろうか。免許の受験、更新や講習などは公明正大に行わなければならないと考えているが、そう考えている自分がおかしいのだろうか。

 朝から施設内が暑かったのにも関わらず、冷房がかけられることもなく、窓が開け放たれただけだった。そんな中、朝一番の更新を考えている人が多かった。それが原因のひとつだろう。平日なのに結構な時間、立ちっぱなしで待たされた。休日の朝一番はもっと酷いのだろうか。

 久し振りに1時間の講習を受けたが、何度受けても退屈極まりないものだった。途中からは、横目で受講者を眺めていた。特に女性を。
 いつの間にかシャッターを切りたくなるような魅力的な女性がいないかを探していた。
 カメラのシャッターを切るのが好きな人にとっては、あるあるなのだろうか。それとも、自分だけなのだろうか……。