淡白マスヲのたんぱく宣言 

40歳過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

電話面接、Skype面接

 エージェントからの紹介で、いくつか入社面接を受けている。今日もさっきまで、一応面接だった。一応というのは、自分の定義とは違ったからだ。

 自分の面接の定義では、少なくとも相手と直接会うことが前提だ。だが、今日の面接はSkypeだったからだ。
 先方がLINEかSkypeでの面接を指定してきたので、自分はSkypeを選んだ。Skypeはほとんど使っていないので、いざとなればSkypeのアカウントを消せば問題ないが、LINEはそれなりに使っているので、先方に知られたくなかったからだ。

 今日の14時から15時の間に先方からSkypeで連絡があるとのことだったが、先方のマイクの調子が悪くて携帯電話で1時間ほどの会話になってしまった。
 ちなみに、エージェントから紹介されて先週面接を受けた会社も、携帯電話での面接だった。
 できれば、入社するかもわからない会社に自分の携帯の電話番号は教えたくなかったのだが。
 LINEのIDも携帯電話の番号も個人情報なので、いたずらに他人に公開したくはないからだ。

 それにしても、LINE、Skypeや携帯電話での会話は面接と言えるのだろうか。我が家にある広辞苑をはじめいくつかの辞書や、インターネット上の辞書で調べても面接の定義は直接会うことが書かれている。
 辞書の言葉の定義を置き去りにするくらい、今の世の中の流れは速いのだろうか。それとも、自分が入社を考えている会社の人事担当者が言葉を知らないのだろうか。

 ひょっとしたら、大学生や専門学生のリクルート活動における面接も、最近はLINEやSkypeなどで行われるのだろうか。
 もし、そうだとしたらリクルート活動をしている学生は違和感を覚えるのだろうか。
 今度、キャバクラかガールズバーに遊びに行った時に、就活生が居たら聞いてみたい。

 梅雨時は雨天が多くて蒸し暑い時期に、スーツにネクタイを締めて革靴で歩くのはけだるい。今日のように電話で話すだけなら、自分はTシャツにGパン姿でも構わないので楽ではある。

 今週はあと2社、面接が控えている。残りの2社は自分が考えている通りの面接で、自分が相手先を訪ねることになっている。
 晴れればスーツは暑いし、雨が降れば革靴では歩きにくいが、自分のようないい加減な人間でもその方が多少は気分も締まるが、何故か気が乗らないのだ。

 ある人によると、9月まで自分が納得する就職先は決まらないという。だが、それでは退職金も少なかったために、自分の財布がピンチになってしまう。
 そもそも、もう会社員になんかにはなるつもりはなかったのに。
 人生はいつだって、上手くいかないことの方が多い。

f:id:mobemobe617:20190611155525j:plain
昨日、新しく買ったレンズ。F値が低いので簡単に玉ボケを撮れる。