淡白マスヲのたんぱく宣言 

40歳過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

新しいレンズ

 新しいカメラに続いて、新しいレンズを先日買った。買ったのはF値が1.8、35ミリ換算で90ミリの単焦点レンズで、以下のものだ。
olympus-imaging.jp
 自分が持っていたレンズの中で群を抜いて一番明るい。買ってそうそう、このレンズばかりを使って写真を撮っているほど気に入っている。
 中古で購入したので、価格はたった15,800円。費用対効果を考えたら、もっと早く買うべきだった。

 自分が持っているカメラの製造メーカー、オリンパスは写真講座を随時、開催している。講座名はデジタルカレッジ。
fotopus.com
 今までに2回参加しているが、最初に参加した初心者対象の講座で講師が次のようなニュアンスを口にした。写真はカメラとレンズで光を集めて描く絵画だと。
 新しく手に入れたこのレンズを使いだしてから、ようやくこの言葉の意味を少し実感できるようになってきた。

 ちなみに今月内に1回、来月も1回の講座受講を申し込んでいる。
 また、自分の影響で同じオリンパスのカメラを買った友人も今月、初心者対象の講座を受けるようだ。
 写真教室、写真講座は他にもカルチャーセンターなどでも受講できるが、カメラメーカー各社もそれぞれ講座を用意しているようだ。

 もし、これからデジタル一眼レフのカメラを買って、写真を撮り始めたいと考えている人がいたら、自分はカメラメーカーの初心者対象の講座を受けることを勧めたい。
 今のデジカメはタッチスクリーンでの操作は当たり前。メーカー独自のボタンや操作なども多いので、カメラ独自の操作方法に精通している講師が教えてくれる講座を受けた方が学習効率もいいはずだ。
 ある程度のレベルになったら、他の写真講座や写真教室で学ぶのもありだろう。自分も、それなりのレベルになったら、他の写真講座も受講してみたいと考えている。

 写真撮影は趣味だから独学で楽しむのも、もちろん自由だが、人によっては撮影技術の向上に時間がかかってしまい、もったいない気がする。
 自分が今まで嗜んできた一番の趣味であるスキーから鑑みると、どうしてもそう思えてしまう。

 修学旅行で最初にスキーを滑ったきり、20年以上もスキー教室に入らなかったからだ。もっと、早くに受講していれば、自分のスキーライフもかなり違っていただろう。
 そのことに懲りて、スノーボードは初日に教室に入校したし、その後もインストラクターの資格を持っている友人に滑りを見てもらったり、気になることがあるとLINEで教えをこいているほどだ。

 話を新しいレンズに戻そう。
 新しく手に入れたお気に入りのレンズで今、一番撮りたい被写体がある。それは、自分の娘。
 4月末に会ってきりだから、1ヶ月以上顔を見ていないし。

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新しいレンズを取得したことによって今までのレンズも活きてきた。↑『M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8』を使用、↓新しく取得した『M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8』を使用。