淡白マスヲのたんぱく宣言 

40歳過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

ヨドバシカメラの撮影会へ初参加

 一昨日に引き続いて昨日、ポートレート撮影をしてきた。『愛・地球博記念公園』、通称モリコロパークで開催された、ヨドバシカメラの撮影会へ友人と2人で参加したのだ。
 カメラ量販店が主催する撮影会への参加はトップカメラが主催したものに続いて2度目になる。
 梅雨入りしたこともあって、一昨日のこともあって先週の週初めから天気予報を異常に気にしていた。昨日は、朝こそ曇っていたが午後からは青空さえ覗いた。

 店頭で申し込んだ時に、参加人数のことを店員に尋ねると、そんなに多くないようなことを言われたが、開会式が近づくにつれて、人が多くなって驚いた。明らかにトップカメラの撮影会よりも参加者は多かっただろう。
 そのせいか、トップカメラの会の方がのんびりした雰囲気だった。

 トップカメラとヨドバシの撮影会に両方参加してみたので、自分が感じた違いを書きたい。
 参加費は同じ4,000円で参加者の制限も両方とも300名を謳っていたが、先に書いたことと重複するがヨドバシカメラの会の方が参加者は多かった。
 講師となるプロカメラマンは5名と8名、モデルの人数は10名と16名とどちらもヨドバシカメラの方が多かった。
 プロカメラマンは重複していないと思うが、モデルの何人かは重複していたし、同じモデルを先日と昨日で二度撮ったモデルが自分は1人居る。
 トップカメラの方が若干、モデルの質が高かったように思うが、カメラマンはヨドバシの方が自分でも知っていたほどの著名なカメラマンが2人もいたので、レベルは高かったのではないか。

 協賛のために参加したメーカーもヨドバシの撮影会の方が、良質ともに高かったような気がする。
 自分は普段、PENを使っているオリンパスユーザなので、両会ともにオリンパスのフラッグシップモデルを借りたが、トップカメラの会では『OM-D E-M1 Mark II』しか借りられなかった。だが、昨日は最新モデルである『OM-D E-M1X』を借りることができた。
 実際、両モデルを使ってみてわかったことがある。最新モデルが必ずしも全てにおいて、優れているわけではないことを。

 両モデルの違いで一番気になったのは、カメラの重さ。『OM-D E-M1X』が997グラムに対して、『OM-D E-M1 Mark II』は574グラム。300グラム以上も旧モデルの方が軽い。両会ともに同じレンズを装着したので、カメラの重量分だけ、撮り回しに疲れた。
 自分が今、お金に余裕があってどちらかを選んで購入するならば、旧モデルの、『OM-D E-M1 Mark II』を選択するだろう。

 午後からはNikonの『Z6』か、SONYの『α7RⅢ』を借りるかで迷ったが、結局は後者を借りた。カメラというとどうしてもNikonCanonかと考えがちだが、『α7RⅢ』を使用したフィーリングは意外とよかった。連射機能がスムーズだったし、焦点認識箇所が多いことを何度か実感することができた。

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午後から借りた『α7RⅢ』の試し撮りの青空。
 カメラを触っていて面白かったが、帰宅してから自分が大きなミスをしていたことに気がついた。『α7RⅢ』の撮影データをRAWファイル出力の設定をしていなかったのだ。
 午後からは気持ち良いショットが多かっただけに、力が抜けたが仕方ない。全ては自分のせいなのだから。