淡白マスヲのたんぱく宣言 

40歳過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

カメラオフストロボへ誘われる途中で

 最初にどうでもいい話をひとつ。
 このblogは完全に私的な目的のために書き続けているので、アフリエイトで収入を得ていない。あくまで今日現在のことではあるが、あしからず。

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矢場町の夜景。
 さて、本題に入ろう。
 2ヶ月ぶりにナイトポートレートを撮影してみて、いろいろと欲が出てきた。もっとキレイなポートレートを撮りたくなってきたのだ。
 これまでストロボはクリップオン*1でしか使ったことがなかったので、カメラから離してのストロボライティングを試したくなった。

 自分が所有しているストロボは二機。ひとつはOLYMPUSの純正、もうひとつはサードパーティーNikonマウントのものだ。
 OLYMPUS純正品は新品で、Nikonマウントのものはそれぞれ夏ごろに中古で購入した。

 カメラから離してストロボ撮影をするためには、ストロボを製造しているメーカーと同じコマンダー*2を購入するのが一般的だし、その方法しか自分は知らなかった。
 コマンダーを購入するなら、OLYMPUSのストロボに対応するものを考えたが、ストロボとほぼ同じくらいの価格なので、これまでずっと購入をためらってきた。
 だが、それ以外の方法を知った。カメラとマウントの違うストロボをカメラオフで使用するアクセサリーがあることを。それは以下の製品だ。
www.imagevision.jp
 上記のアクセサリーを二機入手して、カメラとストロボにそれぞれ取り付ければカメラオフストロボ撮影が可能になる。値段もひとつ新品でも8,000円ちょっとなので、割と手が出やすい価格帯だ。
 ナイトポートレートを撮ることになっていた日の前日に、どうしても欲しくなった。

 Amazonなどの通販では間に合わないために、ヨドバシカメラに向かった。
 ヨドバシの店員に聞くと自分が欲しかったV6の在庫はなかった。上位モデルのV6Ⅱは一台だけ在庫があったがそれでは意味がない。二台ないと使えないからだ。
 店員にそのことを伝えると、相手も苦笑いを浮かべていた。

 その直後にビックカメラに電話をして在庫を確認した。するとこの店の在庫の情報でも苦笑いをさせられた。名古屋にビックカメラ名駅の正面と裏手に一店舗ずつ進出しているが、両店に一台ずつしか在庫はなかった。
 カメラ量販店が写真撮影に使用するアクセサリーをこのレベルでしか在庫管理していないのでは、ネット販売に駆逐されるのは必然だろう。
 消費者が欲しい時にすぐ提供できることと、商品知識が豊富な店員がお客に対応することが店頭販売の強みであるはずなのに、どちらの量販店もこれではどうしようもない。

 それでも、翌日の撮影会ではカメラオフストロボでポートレートを撮影することができた。
 その理由は、またいずれかの機会に記したい。

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今日の写真のモデルは麻乃さん。カメラオフストロボで撮影。

*1:カメラの上に乗せているよく見るタイプ

*2:カメラ上部にストロボではなくてストロボをリモコン操作する機械