淡白マスヲのたんぱく宣言 

40歳過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

文春とTwitterさえあれば?

 文春砲がまたまた炸裂した。
 今回、被弾したのは東京高検検事長の黒川弘務。名は体を表すではないが、少しも白いところがないように自分からは見える。
 これまで、何かと世間をザワつかせてばかりいた彼。さらに彼の周りは騒がしくなるだろう。
bunshun.jp
 それにしても、新聞記者と麻雀をするとは。彼も彼だが、記者も記者だ。
 どうせ、打つのに多少は握ったのだろうから、バレにくい方法を選べばよかったのに。
 オンライン麻雀を提供しているサービスは多々あるし、パソコンだけでなくスマホでも遊べるものがほとんどだ。
 こんなところにも、オンライン化がなかなか進んでいない現状が現れている気もする。

 そのへんで、のんだくれているオッサンと違って、それなりの教育を受けているはずの彼ら。新しい技術、便利な方法を選ばないのはどうしてだろう?
 スカイプで通話しながらオンライン麻雀の貸宅を利用すれば雀荘に行くよりも快適だと10年以上も前に、ある高校生から教えてもらった。
 その高校生が通っていた学校の偏差値は高くなかったが、遊ぶこと楽しむことへの素晴らしいアイデアを彼は数多く持っていた。

 黒川弘務の名前を見ると、どうしてもTwitterを連想してしまう。
 先日、何十万回も投稿されたキーワードとともに。
 自分もその行進へ参加したが、行動の結果への期待はしていなかった。
 だが、晋三君は意外とそのことを意識していたようで、悪巧みを引っ込めた。

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Twitterで繰り返されたハッシュタグ
 そのことが嬉しくなかった訳ではないが、複雑でもある。
 権力者に対して、一番大事な方法で牽制できなかったのに、SNSで牽制することができたことに。
 コロナ渦中に静岡で行われた補選で、与党候補に野党の統一候補が負けたことは記憶に新しい。
mainichi.jp
 これからも、しばらくは同じような流れが続くのだろうか。
 新聞やTVの報道番組ではなく週刊誌、投票ではなくSNSでの言動を権力は気にし続けるのだろうか。

 自分は文春もTwitterも知っている。
 どちらも、または片方しか知らない国民も多いだろう。そんな人たちからしたら、今この国で起きていることを理解するのは、相当にハードルが高いのではないだろうか。

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今日の写真のモデルは宮本はなさん。