淡白マスヲのたんぱく宣言 

40過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

声が出なくなった

 声が出なくなって5日が経つ。先週から風邪気味ではあったが、日曜日に突然、声が全く出なくなった。
 1人暮らしのために、家では誰とも話さないために気がつかなかった。
 少し体調が悪いとは思いながらも日曜日の朝、副業先のお店に出勤し、いつも一緒に仕事をする従業員のみんなに挨拶しようとすると声を出すのがしんどかった。
 自分の声を聞いたメンバーは怪訝そうな表情を浮かべていた。その声を聞いた皆に自分は心配された。

 その日は仕事で皆に迷惑をかけた。お客と話すこともままならず、お客に迷惑をかけながらなんとか取ったオーダーを従業員同士で連絡するのも一苦労。
 店の責任者であるマコちゃんは、自分の声が出ないのを知ってニヤニヤしていたが、そういう態度を取ることも他の従業員たちが予想していた通りだった。
 彼は人の苦労や悲劇が楽しくて仕方がないという性格が皆に知れ渡っているからだ。

 本業の今の現場では、月曜日の午前中までに仕上げなければならない仕事があったために、無理をして出勤した。1時間ほどでその仕事を仕上げて、帰宅させてもらった。
 午後、耳鼻咽喉科に通院した。地域では名が通っている評判の医院に。
 受付で待ち時間が1時間以上かかることを教えてくれたが、了承して待合室の椅子に腰かけた。季節柄、耳鼻咽喉科が混雑するのは仕方がないことだろう。

 ドクターの診察を受けた。風邪の症状が少しは出ているようだが、そのことが原因の全てではないような口ぶりだった。
 対処として数日分の薬を出すので、その薬が無くなったころに再度通院することを指示された。

 診察から帰ってから、自宅で静養した。翌日も声が出ないのでメールで連絡をして休みをもらって、ゆっくりさせてもらった。
 心療内科にもかかっているせいで、服薬する薬剤がまた増えてしまった。全部で7種類に。

 もともと心療内科からの指示で常用している薬は副作用で眠くなりやすい。新しく追加処方された薬の一部にも同じような副作用があるせいか、より眠気が強くなった。
 月曜日と火曜日の2日間、昼寝も含めてここ数年ないくらいの時間眠った。しかし、声は少しづつしか回復していない。
 体調も全快とは程遠いので、火曜日の夜はスタミナをつけるために焼き肉を食べたが、まだ体調はイマイチだ。
 いつになったら、声とその他の体の調子は元に戻るだろう?
 その前に今の症状の原因は解明されるのだろうか。