淡白マスヲのたんぱく宣言 

アラフィフのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で書くので気楽に読んでください。

春の雪遊び

 朝起きて、洗濯物を干すよりも先にしたことがある。
 スキーブーツとスノーボードのブーツを陽に当てるために玄関先へ並べた。どちらのブーツも昨日の土曜日に履いたからだ。

 昨日は開田高原マイアスキー場で一日中雪遊び。マイアを訪れたのは今シーズン初。昨シーズンは滑っていなかったので、一昨年シーズン以来だった。

 6時前に出発して高速に入ると車は少なくなかった。マンボウなんて多くの人は気にしていないのだろう。
 中津川から国道19号線を走ると雪遊びをするためにゲレンデを目指していると思われる車は先週よりも多かった気がする。

 自分が住む街でも、昨日の明け方の気温は久しぶりに下がっていたし、岐阜と長野の県境あたりからは2℃を車の温度計は表示していた。
 桜は散ってしまったけれど、花冷えと言えるのだろうか。

 天気も良さそうだし、朝はそれなりに冷えこむことが予報されていたので、ゲレンデに出かけることを決めた人が多かったのかもしれない。
 先週の土曜日に遊びに行ったontake2240との分かれ道で自分の前後の車がどちらに進むかが気になったが、2/3くらいの車が自分と同じ方面にハンドルを切った。

 その分かれ道を過ぎると、ゲレンデまで信号交差点はない。代わりに工事のために片側通行に規制するための臨時の信号機がいくつか設置されてはいたが。
 数シーズン前、御岳チャオスキー場に向かっていた時に脱輪した場所を久しぶりに通り過ぎた。
hatehatehahaha.hatenablog.com
 時間が経つと苦みを感じたことが、思い出となって残っているのは何故なのだろう。
 そんなことを考えたこともあってか、昨日はゆっくりと慎重に走った。

 マイアスキー場に着くとゲレンデに近い駐車場に車を停めることはできなかった。
 まわりを見るとまん延防止等重点措置が出されている府県ナンバーの車も目立った。
 板が軽くブーツも歩きやすいスノーボードから遊び始めることにした。車を停めることができた場所から道具を担いで歩くとベースまでは15分ほどかかった。

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昨日のマイアスキー場のベース付近。

 朝一番のリフト乗り場はともかく、チケット売場も人が列をなしていた。
 リフトで同乗した人曰く、それでも先週の土曜日よりは客が減っているらしい。

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ゲレンデ中腹。

 午後からはスキー板に履き替えて14時過ぎまで雪遊びを楽しんだ。おかげで今の自分の足は筋肉痛だ。明日からはもっと酷くなることが想像着くのが少し寂しい。
 それでも、また来週末も雪遊びを楽しみたいと思っている。
 春スキーも春スノボも最高! 寒くないし、様々なゲレンデ今シーズンが楽しめる春のゲレンデは自分にとっては魅力的だ。

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今日の写真のモデルは𝐰 𝐚 𝐤 𝐚さん。

とりあえず

 数日ぶりの更新になったので、ひょっとしたら自分のことを心配している読者がいたりして。
 ご心配なく。とりあえずは生きています。パワーはダウン気味で何に対しても興味ややる気が低下しているだけで。
 アラフィフになったのだから、心身ともに今くらいのテンションが普通なのかもしれないが。
 エネルギッシュを売りにしているアラフィフがいたら、若者からウザがられる可能性は高いだろうし。

 幼馴染みの一人は30歳くらいまで、長く生きたくはない。50歳くらいまでで十分だとよく口にしていた。
 先日、焼き肉屋でグラスを傾けていた時に、今でもそう思っているかを聞いてみた。
 すると、今の友人はまだ人生を終えたくないらしい。

 少し意地悪な質問だったかもしれないが、自分がそんなことを聞いたのには訳がある。
 彼がそんなことを嘯いていたころの自分は、彼の言葉が全く信じられなかったからだ。できるなら少しでも長く生きたいと思っていたから。

 じつは、今の自分はそうでもない。
 上手く文章に表せないが、ある意味では自分自身に対して諦めているし、納得もしているからだ。
 自分にはまだいくらかの時間は残されているだろうし、自分の興味の有無にも関わらずにあらゆることに対して経験を重ねていくだろう。
 経験によっては、レベルアップすることもできるかもしれない。

 興味があることにはどうしても理想を抱いてしまうし、その理想に近づくように歩き始めてしまう。
 その理想に達することができたら、また次の理想を掲げるだろう。
 そんなことを繰り返して生きていくのかと思うと、少ししんどくなってきた。
 いつまで経っても、決して自分自身に満足することができないのではないかと思えてきたからだ。

 この先の自分がどれだけ生きられるのかはわからない。
 死ぬのが怖くないかと問われれば、怖くない訳はない。痛がりの怖がり、小心者のへたれだから。
 それでも、生き続けることへの執着は弱くなってきたような気がする。
 これからは頑張ったり欲張ったりしないで、身の丈にあった生き方をしたいと思えてきた。

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今日の写真のモデルはRIHOさん。

diary

 金曜日からの三日間のお休みが終わってしまった。自分のちょっとした春休みが。
 雪遊びにも行けたし、焼鳥屋で友人と痛飲もできた。一日遅れてしまったが父の命日に墓参りもした。
 残念だったのはある撮影会でポートレートを撮るつもりだったが、イレギュラーなことが起きたことくらい。
 そのかわり、未現像だった撮影データの現像が進んだが。

 雨上がりの月曜日。いつもの朝のように出勤した。
 全く気が乗らなかったが仕方がない。自分はサラリーマンなのだから。
 現場へ出社すると勤怠の登録をするシステムが起動しなかった。
 隣に座っているエンジニアも同じ事象が出ていたので後ろに座っているプロパー社員の現場リーダーに問い合わせると、つっけんどんな応対をされた。
 やれやれ。月曜日で憂鬱なのは自分だけではなかったらしい。
 しばらくすると、システム上の問題は解決されたが自分の気分は上がってこなかった。

 四月最初の月曜日。通勤路はそれほど混雑していなかった。
 今日から自分が住んでいる愛知県では聖火リレーが行われているようだが、そんな気配は感じなかった。
 昨日は消防車と救急車のサイレンを普段よりも多く見聞きした気がするが、オリンピックとは関係ないだろう。

 新年度最初の月曜日。
 午前中、現場から自社の総務課へ電話をした。
 会社で受けたストレスチェックの結果が芳しくなかったので、専門家へ相談するようにメールで案内が来ていたからだ。
 総務課の担当と話をすると、会社の健康診断を行っているクリニックまで出向かなければならないとのこと。
 クリニックの場所は都心なので、自宅からだと現場とは全く逆の方向になる。

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だからなんだって?

 しかも、クリニックへ赴く時間は勤務外になるようだ。平日であれば有給休暇扱いになるとのこと。
 クリニックまでの交通費は会社から支給されるのだろうか。
 そんなことを考えていると、余計にストレスを感じてしまう。

 夕方、弟から電話があった。
 六月の平日に結婚式を挙げることになったと告げられた。出席して欲しいので仕事の調整をして欲しいとのことだった。
 自社の就業規則では慶弔休暇はどうなっているのだろう? 実弟だと取得できないのだろうか。
 ちなみに挙式日は月曜日ではなかった…。

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今日の写真のモデルは鈴原華鈴さん。

レガシーにする前に

 時計を気にしないで、二度寝三度寝を楽しんだ今朝。
 昨夜は友人と焼鳥屋でグラスを重ねると、帰宅してすぐにベッドに入った。久しぶりにかなり疲れが取れたが、今も身体中は筋肉痛。
 その理由は昨日、久しぶりに下手くそなスノーボードをしたからだ。

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昨日のお散歩ショット。これも流行病の影響か。

 昨日の日中はOntake2240で雪遊び。
 平日だったせいか早朝の高速と国道を走っている車は少なかった。
 渋滞に巻き込まれずにリフトの営業開始時間直後に現地に着いた。
 想像していたよりも駐車場に車は多かったが、春スキーが楽しめるゲレンデが少ないことが影響していたのかもしれない。

 車から降りてゲレンデへ目を移すと驚いた。考えていたよりも雪が少なかったから。ゲレンデベースにはリフト乗り場付近にしか雪がなかった。火山灰土の黒が残雪の白よりも多かった。
 一昨年はゴールデンウィークまで営業していたが、今年はその時季までの営業は難しいだろう。

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昨日のOntake2240。

 着替えようとするとあることに気がついた。ウエアを忘れてしまったことに。
 緩斜面や中斜面が多いゲレンデなので、Gパンと車に放り込んであったウインドブレーカーを羽織ってゲレンデに上がることも考えた。
 のんびりとスキーだけをするのなら問題ないと思ったが、昨日はスノーボードをしっかりと滑りたいと考えていたので対処法を思案した。

 ウイングヒルズのサマーゲレンデ滑走時に使う合羽があったので、スノーウエアの代わりに着用することにした。
 防寒能力には乏しいがスノーボードを滑っているときはそれほど寒さを感じなかった。派手に転んでも濡れなかったし。
 スノーボードのスキルは拙いのでどうしても全身に余分な力が入ってしまうので、滑りはじめるとすぐに温かくなってきた。
 雪遊びをしているときは雲が広がっていたが、晴れ渡っていたら暑かったかもしれない。
 スキー板に履き替えると少し陽射しが欲しくなったが雪質は悪くなかった。

 昨日、自分がリフトの代金として支払ったのは1,000円。提携している野麦峠スキー場のシーズン券を持っていることと平日だったことで、お値打ちな料金でリフトの一日券を購入できた。

 それでも思った。もう少し支払ってもよいので、ゲレンデの整備などに力を入れて欲しかったと。
 相変わらずにゴンドラリフトは運航していないし、ゲレンデのメイキングを怠っていると思わざるを得なかったからだ。

 三月の平均気温は例年よりも高かったかもしれないが、先週の野麦峠スキー場に比べるとコースに残っている積雪量があまりにも少なかったからだ。
 このゲレンデもチャオのようにならないか心配している。ウインタースポーツ好きの一人として。
www.ciao.co.jp

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今日の写真のモデルは藤崎舞菜さん。

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春休み

 ここ数日、朝の通勤中に渋滞に巻き込まれることが少ないことに気がついた。春休みになったことが多少は影響しているのだろうか。

 自転車や徒歩で通学している学生が道路脇に居るか居ないかでドライバーの気持ちはかなり違うはず。
 しかも、今の自分が通っている現場先付近のような歩道がない道路では尚更だろう。

 自分が高校生だったころの大昔。春休みにはろくな思い出がない。
 通っていた高校は管理教育で有名だったので、春休みでも当り前のように宿題があった。
 自分は成績が悪かったので、休み中に補修を受講しなければならなかったのも辛かった。
 読まなければならない課題図書もあって、感想文の提出もさせられたことを覚えている。
 春休みくらいはのんびりさせてもらいたかったのだが。

 三年生に進学する前の春休みに、部活動の仲間と泊まりがけのバスツアーでスキーに行ったことがよい思い出として残っている。
 修学旅行でスキーの楽しみを覚えたばかりだった当時。数ヶ月後のスキー旅行がなければ今の自分とスキーのつきあい方もかなり変わっていた可能性は高い。

 その時に滞在したゲレンデは北志賀の竜王スキー場。今は竜王スキーパークと呼ぶらしい。
 今、同じゲレンデを滑ったら、何を感じて何を思うのだろう? 
www.ryuoo.com
 ところで今日は年度初め。
 現場に通勤するといつもは閉じているオフィスビルの正面玄関が開いていた。
 自分が仕事をしているビル内で新入社員の入社式が行われたからだ。

 午後の遅い時間に式の様子が写真付きのメールで送られてきた。
 出席者はスーツ姿。ほぼ全員が白のマスクを着けていた。
 ちなみに新入社員は50人超。数ヶ月後、数年後にどれくらいが同じ会社に残っているのだろう?
 もちろん、そのころには今の現場に自分は居ないだろうが。

 明日は有給休暇を取得したので日曜日まで三連休。久しぶりにのんびりできる。
 自分にとっては、ちょっとした春休み。
 見たくないもの、聞きたくないものや会いたくない人間を避けられることができるだけでなく、ただぼんやりとできるのがうれしい。

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今日の写真のモデルは栗本紗奈さん。