淡白マスヲのたんぱく宣言 

40過ぎのおっさんのエッセイ。昨日より、今日見たことや感じたことを書きたいと思っています。

振られた女性に連絡すること

 淡白家は女性好きの家系だと思う。
 父親方の祖父から最後に聞いた言葉は「あの看護師の足は太い」だった。
 末期がんで入院していてはたから見ていても死期が近いはずなのにそんなことを気にしているなんて、そのときはマスヲもホトホト呆れた。

 父親も癌で亡くなったが手術を2度経験したこともあり、入退院を何度も繰り返していたために入院中は看護師のことをよく話題にしていた。(つくづく祖父と父は親子だと思った)
 また、母親との結婚までに7回もお見合いをしていて、母親の返答待ちの間に8回目のお見合いをしていたことを大人になった後に本人から聞いてびっくりもしたし、このころから自分にも諦めはじめた。
 マスヲにもその血が間違いなく流れているので、自分も間違いなく女性好きで人生最後も色ボケになることを。

 以前、書いた小説を発表するためにある同人誌に参加していた。
 同人誌に参加しているときに、ある同人を好きになってしまい告白したのだが見事に振られてしまった。
 その後彼女も別の男性と結婚し、マスヲも今の妻と知り合い結婚することになったが、マスヲは結婚してからほとんど小説を書かなくなったために同人誌を退会していた。

 マスヲは気が小さい上に器も小さいので振られた相手に再開することや連絡することが苦手だ。
 ただ、今回blogを書きはじめたことにより、文章表現の魅力に取りつかれはじめたために、むかし所属していた同人誌のことが気になりはじめた。

 振られた彼女がまだ同人であることは知っていたし、連絡先も知っていたので、同人誌の主宰や同人のメンバーに連絡を取ろうと思ったら、彼女に連絡を取るのが一番早いのだが、何度か躊躇した。
 以前はその同人誌のホームページがあり、そちらに同人誌の主宰の連絡先があったはずだったが、現在そのホームページが無くなっていたので他の手段がなかった。
 仕方なく思い切って、彼女に連絡すると感じよく対応してくれて、同人誌の主宰の連絡先を教えてくれた。
 今日、主催への連絡がついて次回の合評会の参加が認められた。
 先ほどお礼のメールを彼女にしたら、彼女も次回は参加することが、メールで返信されてきた。
 マスヲはそのときにちゃんと彼女にお礼ができるか少し気にしている。

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