習慣って、サボると戻すのって大変だよね
何かを続けてたのに、一回でもサボっちゃうと、また元通りにするのってマジで難しいよね。
来月、夏休みが始まったばっかりの三連休の真ん中に参議院選挙の投票日が決まったんだけど、これってちょっと意地悪じゃない?って思ってるの、私だけかな?ぶっちゃけ、国政選挙の投票日を決めるのは内閣なんだよね。だから、自分たち与党に有利になるように考えるのは、まぁ、彼らにとっては当たり前のことなんだろうけどさ。
選挙の日、なんで日本は平日なんだろう?
目を向けてみると、韓国の国政選挙って水曜日が投票日なんだって。しかも、その日はちゃんと休日になるらしいよ。これって、投票率が下がらないようにするための工夫だよね、絶対。それからシンガポールも、金曜日とか土曜日が投票日になることが多いみたいで、当然みたいに休日になるんだってさ。
こうやって投票日を休日にしてるおかげか、この二つの国って、日本よりも投票率が高いんだよね。韓国は、2024年4月の国政選挙の投票率が67.0%。2025年6月の大統領選挙は**79.4%もあったんだからすごいよね。シンガポールなんか、2020年の総選挙で95.81%**だって!ほぼ全員行ってるじゃん!
投票率を上げる大胆なアイデアってないのかな?
最近、なんかパフォーマンスが好きそうな新しい政党が増えてるじゃん?もし彼らが、投票日について思い切った提案を公約に掲げたら、結構面白いことになるんじゃないかなって思うんだけど、どうかな?例えばさ、市町村の首長とか議員の選挙も、平日を選んで、その日を休日って自治法で決めちゃうとか?そしたら、働く人の多くは休日が増えるわけで、ちょっとはみんなを「おっ!」って思わせられるんじゃないかな?
私が投票を「サボった」ワケ
実は、前回の名古屋市長選挙、私、行けなかったんだよね。投票日にスキー場で骨折しちゃって、そのまま入院しちゃったからさ。ゲレンデから帰ったら投票するつもりだったんだけど、まさかの事態で。これまでどんな選挙でも投票を「サボる」なんてことなかったから、しばらくはめちゃくちゃ残念に思ってたんだけど、最近はちょっと違うんだ。
それどころか、自分が投票することって、一体どんな意味があるんだろう?って考えることが増えてきた。しかも、その理由って、結構自分勝手なことなんだけどね。
投票って、結局何なんだろう?
今回の投票日に合わせて実家に戻ろうとしても、車も新幹線も大混雑しそうだし、時間も無駄になるし、心も体もクタクタになりそうなんだよね。実家までの往復の交通費も、なんか無駄にしか思えなくなってきたし。
最近、特にキナ臭い状況が続いてる中東のことも考えたりするんだけどさ。その原因を自分なりに歴史的に調べてみたら、あることに気づいたんだよね。パレスチナ問題とかの、もーっと昔の原因って、イギリスにあるって学生時代に世界史で習ったじゃん?当時のイギリスって、男子だけだけど普通選挙で民衆に支持された政府が政治をやってたはずなのにさ。
後から振り返って、私たちの子孫が今の私たちの選択をどう思うんだろうね?投票を「サボる」っていう選択も含めてさ。
