講師の仕事もあと五日。来週の金曜日に登壇は終わるので、土曜日には借りていたマンションを引き払って名古屋に戻る予定だ。
武蔵野での暮らしは気に入っていたので残念だが仕方がない。
こちらのマンションから通える範囲での仕事かフルリモートの仕事を探していたが、自分の条件とマッチするものが見つからなかったからだ。
よりによって見つかった次の仕事は、自分が大嫌いな某TOYOTA自動車関連の仕事。
お盆休み明けの19日から名駅のオフィス街まで通うことになっている。
生まれ育った名古屋市よりも府中市に好感を持ち始めているが、気になることがいくつかはある。
その中でゴミ関連の行政について取り上げたい。
府中の可燃ごみの収集日は週に一回だが、名古屋は週に二回。
マンション入居時に説明を受けた時に少し驚いた。
府中市民は可燃ゴミをどのように管理しているのだろう。夏などには可燃ゴミから腐臭が発生しないような工夫をしているのだろうか。夏になると甲殻類や魚などはゴミ収集日の前日にしか食べなかったりして。
大昔に勤めていたある会社の同僚のことを思い出した。
会社が借り受けていたマンションに住んでいたが、生ごみは全てトイレに流していると皆に語ったヤツがいたことを。
その他にも理由はあったが好感を抱けなかったので、今では全く接点がない。
今の自分が借りているマンションはマンスリーだったので、入居してすぐに暮らせるように最低限のものは備わっていた。
食器用や洗濯用洗剤。布団や枕などの寝具。フェースタオルとバスタオル。ティッシュペーパー、トイレットペーパーやキッチン用品などなど。
ゴミ袋も数枚が備わっていたが、数週間経つと無くなってしまった。
ゴミ袋を買いに行ったスーパーで驚いた。値段が高いと思えたから。
以下のサイトでゴミ袋の価格を調べたら、府中市な名古屋市に比べると7倍以上もする。
ゴミの回収日が少ないのにゴミ袋が高いなんて、どうしてだろう。
jigyou-tax.hajime888.com
お隣の調布市も府中と同じ値段だ。
ゴミ袋の値段が高い自治体の上位は東京と北海道が上位を占めているのは奇妙。
東京と北海道にすぐに思い当たる共通点がないからだ。
今週、ゴミ袋がまた切れてしまったが、滞在日数を考えて買い求めるときに少し悩んでしまった。
そんな自分は器が小さくてセコイのかもしれない。
