淡白マスヲのたんぱく宣言 

40過ぎのおっさんのエッセイ。昨日より、今日見たことや感じたことを毎日書きたいと思っています。

キャバレー花園グランドスラムへの道

 今日、久しぶりにある友人から連絡があった。その友人とはシステムエンジニアとして関わった数あるプロジェクトの中でもワースト2だと思っているもので知り合った。
 会社はお互いに別であったが同じ下請けの傭兵同士、最前線で苦労して同じ釜の飯を食べた仲のためか今でも気兼ねなく話ができる。

 彼は春先にマスヲと知り合った時に勤めていた会社を退職していた。それまでの彼の話の中からそれなりに思い入れがあった会社を辞めたのだから、時間をかけて次の会社を選んでいたのがわかった。
 晩春くらいにマスヲから電話で連絡したときには、いろいろ悩んでいた様子だったので、マスヲから飲みにいこうと誘ったのだが、身内や親戚の目を気にしているようで無職だからと丁寧に断られた。

 今日彼からの連絡は、内定が2社取れたのだがそのうちのひとつが当時マスヲの勤めていた会社だった気がしたのでその確認だった。メールで控えめに、不躾ながらという修飾の言葉が使われていたが、そんなに気を遣わなくてもいいのにと思いながらこちらから電話した。
 そのタイミングでは繋がらなかったが、後で彼から電話がかかってきた。

 当時マスヲが勤めていた会社はJASDAQに上場している会社で大阪が本社ではあるが東名阪に拠点を持ち、その中でも特に東京で大きくビジネス広げている。
 彼が2社の内定から選ぼうとしている会社もある程度の規模のため、マスヲが勤めていた会社と同じでないことを正確に確認したかったのだろう。
 当時、マスヲが自社から受けていた振舞いが他の会社のプロジェクト参加者から限りなくブラックに見られていたからだと考えている。
 ちなみに、マスヲがその会社に辞表を出す前後にはいろいろなエピソードがあるのだが、ある上司の言葉が忘れられない。君は思ったよりも現場で評価されているようだね、と有りがたいお言葉を頂いた。

 彼から働きだしたら飲みに行きましょうと誘ってくれたのが嬉しかった。実は彼と最初に飲みに行きたい店は決めてある。1件目はどこでも良いのだが、2件目以降にキャバレー花園の桑名店に行きたいのだ。彼が三重在住で桑名店が近いと聞いていたからだ。
 実はマスヲには20年近い宿望が2つあり、そのうちのひとつはキャバレー花園の全店の来店で、マスヲはそれを花園のグランドスラムと呼んでいる。
 彼と花園の桑名店に遊びに行けば、グランドスラムへは残り1店舗となる。

毎日同じスカートの女性

 昨夜、夜遅くに友人と食事をすることになった。出かけたのは23時過ぎ。2人とも焼肉が食べたかったのだが地元ではその時間に営業している焼肉屋がなかったために、焼肉はあきらめた。代わりにお好み焼き屋に出かけることにした。

 友人は広島焼きかモダン焼きが食べたかったようだが、そのお店には焼きそばを挟むようなお好み焼きのメニューはなかったので、お好み焼きの注文は断念した。その店はもんじゃ焼きが美味しいことを知っていたので、もんじゃ焼きを注文した。
 すると若い女性の店員がマスヲと友人の前でもんじゃ焼きを焼いてくれた。焼きあがるまで時間があるのでマスヲは手を動かし続けている女性にあることを聞いてみた。

 今の現場のある女性プロパー社員が毎日同じスカートを履いているのだ。年齢はおそらく20代だろう。ストライクゾーンの広いマスヲでも顔はタイプではない。
 だが、彼女を初めて見たときに履いていたスカートに良い印象を持った。そのスカートは白い生地に青のシンプルな花柄で、涼しげなデザインでいかにも夏らしい。
 だが、彼女はそれから毎日同じスカートを履いて出勤している。もう、1か月近く毎日だ。
 友人は同じものを何着も持っているのではないかと話した。
「私だったら同じスカートをいくつも買わないですね」店員は続けた。「もしデザインが気に入っているのなら色違いを買うことはあるかもしれませんが」
 マスヲも相槌を打ちながら「変だよね」と言うと彼女も笑いながら作業を続けた。

 男性なら何日かスラックスやスーツを着続けることはあるだろう。だが、マスヲだってカッターシャツは冬でも毎日変えるし、若い女性が同じスカートを連日続けるのは理解できない。まだ、パンツスーツならばわかるのだが。

 家族と同居しているのなら、母親あたりが何か口を出しそうなので、おそらく1人暮らしではないだろうか。
 その会社には彼女以外にも何人か女性の社員がいるのだが、彼女たちは何も言わないのだろうか。
 世の中には言う親切と言わない不親切があると思うのだが、このケースはそれに当てはまるのだろうか。
 マスヲが気になっているくらいだから、同僚の社員や他の男性の外注エンジニアはどう感じているのだろうか。
 それともまったく彼女に興味がないために、気がついていなのだろうか。どちらにしても少し寂しく思う。

書いた人の特権

 先日まで、平野啓一郎の「マチネの終わりに」を再読していた。今日から遅ればせながら又吉直樹の「火花」を読んでいる。「マチネの終わりに」については近いうちに、感想のblogを書きたいと考えている。

 マスヲが一番本に入り込める時間は、帰宅する電車の中だ。できれば残業していないほうが疲れていないので、より本の世界に入り込みやすい。では、疲れた時や気分を変えたい時はどうするのか。座っているときは目を閉じて休んだり音楽を聞いたりしていたが、最近は新しい手段が加わった。

 自分のblogを読むことだ。ナルシスティックに思われるかもしれないが、まったく逆だ。直近では芥川賞作家の作品を2作続けて読んでいることもあってか、自分の文章力の拙さを感じるどころか、誤字を見つけたりして恥ずかしくなったりしているくらいだ。
 今から20年ほど前、小説を書きはじめたころはプロの作家の作品を読んでもそれほど文章そのものの上手さに惹かれることはなかったが、年を重ねるごとにプロ作家の文章に唸らされることが増えてきた。

 マスヲはこのblogにはその時の自分の感情や思考を多少は強調して書いている部分があるかもしれないが偽りなく書いている。書き初めてからほぼ120日になるので4か月ほど経つのだが、その中でも書き残しておかなかったら思い出すことが出来ないことが幾つもあることに気がついた。
 風景や他人の言動などもそうだが、1番大事なことはそれらの外的な要因によって影響を受けた自分の内面についてだろう。

 皆それぞれ、思い入れのある曲が1曲や2曲はあると思う。マスヲだってもちろんあるが、そういった曲を聞くとその曲に関連した昔の記憶が広がり、時には自分がびっくりするような細かな感情まで思い出せることがある。

 マスヲにとってこのblogを読み返すと直接書いたことはもちろん、書いたことに関連してはいるが書かなかったささやかな感覚や気持ちの動きなども思い出せることに気がついた。
 最近は残業続きで書きはじめるのが億劫なことも増えてきたが、後から自分自身で味わえる特権のためにも書き続けたいと考えている。
 それにしても、いつまでこの残業生活が続くのだろうか。プロジェクトに参加するときには稼働時間については考慮してくれるとのことだったのだが…。

ブレンドよりは

 毎朝寝坊しなければコーヒーを飲む。1人分を自分でハンドドリップして。今のお気に入りの豆はコロンビアだ。
 今飲みかけている豆が切れそうなので、昨日買い求めようとしたらコロンビアは品切れだった。あきらめて他の種類の豆にしようと店員に相談した。すると店員は考え込んでしまった。コロンビアは味の方向性が変わっているので、近い味わいのものはないらしい。
 それでも店員がキリマンジャロを心細そうに推挙してくれたので、買って帰った。久しぶりに違う豆のコーヒーを飲むことになるので、少し楽しみでもある。

 コーヒーを飲む習慣が身についたのはシステムエンジニアの仕事を始めてからなので10年以上は経っている。
 だが、自分でコーヒーを入れて飲むようになったのは、ここ数年だ。しかも、最初は何を飲んでいいかもわからなかったのでいろいろな店でブレンドを買っていた。
 そのうちにいろいろな豆の種類を試してみるようになり、試飲がある店では時間があるときには飲ませてもらうことも多い。

 試飲で最近驚いたのはアイスコーヒーだ。マスヲは基本的には夏でもほとんどアイスコーヒーは飲まない。喫茶店に入ってもまずホットを注文する。
 その時の試飲の印象が良かったのでアイスコーヒー用の豆もコロンビアと一緒に購入した。
 休日の朝にはコロンビアをドリップする前にアイスコーヒー用の豆を1杯分ドリップしてガラスのグラスに移してから冷蔵庫に入れる。
 朝にはホットのコロンビアを、そして暑くなった午後にはアイスコーヒーを楽しんでいる。自分の好みでドリップしたコーヒーを。

 マスヲはコーヒーだけでなくウイスキーも最初はブレンドを飲んでいた。独身のころは余裕もあったのでショットバーでグラスを傾けることも多々あったが、最近は少なくなった。
 ある時、ショットバーでブレンドウイスキーをロックで飲んでいたら、その店のマスターにシンブルモルトウイスキーを勧められてからはすっかりそちらにはまってしまい、今では自分の意思でブレンドウイスキーを飲むことはない。
 コーヒーのコロンビアのようにお気に入りのアイリッシュウイスキーがマスヲにはある。その名前はジェイムソン。最近、口にしていないのでこの文章を書いていたら久しぶりに飲みたくなってきた。もちろんストレートで。

 仕事中もコーヒーを飲むので現場によっては給湯室などでドリップバッグのコーヒーを入れたりするが、案外同じことをしているエンジニアも多い。
 マスヲが給湯室でコーヒーを入れていたらそれまでほとんど話をしたことがなかった男性のエンジニアとコーヒーのことで盛り上がって仲良くなった。喫煙者が喫煙室で親睦を深めるのに似ているのかもしれない。

 ある時に彼からあるコーヒー豆を勧められた。彼はちょっと高いけどお勧めだと話していたので、普段コーヒーを買い求めている店ではなくてデパートまで足を伸ばした。
 彼からデパートであれば買うことができると聞いていたからだ。その豆はハワイコナという種類だ。

 売場の店員にハワイコナの価格を聞くと100グラムで2300円と教えてくれた。マスヲは1杯のコーヒーをドリップするのに10グラム使用するので、1杯あたりに換算すると230円だ。普段飲んでいるものの5倍以上もするので躊躇していると店員がその値段ではお店では飲めないことを言い出した。そんなことは言われなくてもわかっている。
 かなり迷ったが彼と話も併せたいし、たまには贅沢するのも悪くないと考えて購入した。

 彼はちょっと高いと言っていたが、普段どれくらいの間隔で飲んでいるのだろうか。マスヲが普段飲んでいるコーヒーの価格から彼の年収がどれくらいなのかと思わず考えだしてしまった。

 楽しみと興味の混ざった気持ちの中、いつも以上に気を使ってハワイコナをドリップして飲んでみた。正直、味は良くわからなかった。貧乏性のせいか人間が小さいせいか値段が気になってしまい心から味わえなかった。

 数日後、母親がマスヲ宅に用事があって訪れてきた。
 せっかくなのでハワイコナをドリップして飲んでもらった。すると美味しいと何度も言ってくれた。
 母親に豆の種類と値段を言うと感心した様子で、値段の価値はあると言ってくれた。

 それからは何となくマスヲもハワイコナを美味しいと思えるようになったが、たった100グラムしか買わなかったので数杯しか飲めなかった。
 だからといって、すぐにハワイコナを買い求めるようなことはしていないし、おそらくこれからもかうことはないだろう。
 これからもマスヲの身の丈にあった味のわかる豆を買い求め続けるだろう。

インターンシップがやってきた

 今日から現場の会社に3人のインターンシップがやってきた。現場では朝礼が無い代わりに昼礼と終礼があるのだが、昼礼で彼らの紹介があり、その後に一人ずつ本人からの挨拶があった。
 マスヲが現場に参加したときや他の外注が参加したときには紹介も本人からの挨拶も無かったので、マスヲは違和感を覚えたが、他の外注のエンジニアも同じような気持ちになっていたのではないだろうか。

 一応、本人ひとりずつの挨拶が終わったらその度に全員拍手をしていたが、正直言ってマスヲは拍手する気も起きなったし、プロパー以外の人間は形だけの拍手に見えた。
 彼らの挨拶中に「短く短く」と心の中で呟いていた。彼らが話せば話すほどマスヲのお昼休みが短くなるからだ。

 ちなみに朝礼があれば、マスヲがどんなに心が小さくても心の中でそのような呟きはしなかったと思うが、どうして朝礼はないのだろうか。
 今朝も昨日に引き続き、PJリーダーである部長が遅刻してきたのだが今朝は30分以上も遅れていた。
 ひょっとしたら現場の会社はフレックスなのだろうか。そうであるならば朝礼がないのも納得できるのだが、何故説明がないのだろう?

 3人ともリクルートスーツを着て張り切っていた。自己紹介によると全員大学の工学部に在籍しているらしい。
 そんな彼らからはマスヲたちのような外部のエンジニアが居ることを説明されているのだろうか。それとも説明がないために全員同じ会社の社員と思われているのだろうか。

 今の現場でもマスヲはほとんど誰とも話さない。作業の質問もなるべく口頭ではなくてメールや非同期通信が行えるコミュニケーションツールを使用している。
 口頭だと消えてしまうが文字によるやり取りであれば、証拠として残るからだ。それくらい今の現場のマネージメント力を疑っているからだ。
 よって、3日間インターンシップで訪れている彼らにマスヲから話しかけることはないだろう。

 もちろん何事も経験しないよりは経験した方がいいとは思うのだが、理系の学生は忙しすぎる。
 もし、マスヲの娘が同じ理系の大学生でインターンシップを希望したら反対するだろう。その代わりに遊ぶことを助言するだろう。中途半場に働く真似事をするくらいなら遊んだ方が身になると考えているからだ。
 この業界では当たり前になっているが、最近問題に取り上げられることが多くなっている多重派遣、偽装請負について彼らは知っているのだろうか、知らなかったとしたらおそらく3日間ではわからないままだろう。

愚痴を聞くのにも旬がある?

 先日、お盆休み中に里帰りした友人と飲みに出かけた。きっかけは、3週間ほど前に友人が電話をかけてきてことにさかのぼる。その時に、友人は感極まってか泣き出してしまったのだ。友人は女性でマスヲと同じ中学校出身だが他県に嫁いでいるために、簡単には直接会って話を聞くのは難しい。
 マスヲの好みでなくてもやはり女性が泣いているのには動揺してしまう。だが、彼女が泣き出した原因についてはわかっているのだが、解決するのは難しい。
 せつないのだが、無力感を感じながらも受話器をもちながら話を聞くしかなかった。

 その際に彼女が居酒屋に行きたいと言い出した。かなりの長い間居酒屋に行ったことがないらしい。そういえば、マスヲと彼女とはお互いの独身時代に2人で飲みに行ったことが何度かある。
 愚痴を聞いている際に、彼女が帰名したら飲みにいくことを約束した。

 お盆前にマスヲから彼女にメールをした。こちらのお盆休みが短いのでスケジュールの調整が必要になるかもしれないからだ。だが、彼女は忙しい日々の中ですっかり約束を忘れていたようだった。メールのやり取りの中で彼女は自分が言ったことを思い出したので、結局約束通り飲みにでかけた。

 2人で飲んだとき、マスヲは疲れていたせいかそれほどお酒のピッチは早くなかった。彼女よりは強いはずだったがグラスが空くスピードはそれほど変わらなかった。
 お酒がある程度入っても彼女が愚痴っていた話題には流れていかず、当たり障りのない話題がほとんどだった。
 電話越しとはいえ、一度話してしまっていることもあるだろうし、感情を解き放っていることもあるだろう。
 ただ、マスヲが思うに彼女は電話をしてきた近いタイミングで本当は直接話したかったのだろうと。
 人は嫌なことを経験してもある程度時間が過ぎていけば気がまぎれることもあるが、ストレスの一部は心の奥底に澱のように積もっていくとマスヲは考える。
 その澱が積もり積もった時に人はどうなるのだろうか。鬱病などの心身の変調に繋がるのではないだろうか。

 実は彼女から電話をもらったくらいに、マスヲもプライベートで今年1番の嫌なことがあった。本当は誰かに聞いてもらいたかったが、そのことに関する背景を知っている友人が少ないために、話せる相手が決まってくる。
 お蔭で今まで誰にも愚痴らずにいるので友人には迷惑を掛けていないが、その代わりに自分の何かを傷つけていなければよいのだが。

休日ダイヤなのに出勤

 世間はお盆休みだというのに今日からマスヲは出勤だ。確か昨年の現場もお盆休みがなかったと記憶している。やはり、マスヲは夏にはツキがないのだろう。
 昨夜、寝る前になんとか気がついたのだが、通勤で使う名鉄名古屋市営地下鉄も15日まで休日ダイヤで運行される。おかげでいつもより、少し早く自宅を出なければいけなかった。
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 名鉄も地下鉄もお盆ダイヤの掲示で不思議だったのは13日から15日は休日ダイヤで運行することが表してある。13日は日曜日なので休日ダイヤで運行されるのは当たり前なのに。
 ひょっとしたら毎年13日から15日は休日ダイヤで、掲示用の張り紙もひょっとしたら使い回しかもしれないと仮説を立てたがどうなのだろう? ちょっとしたエコのつもりなのだろうか。

 自宅からの最寄り駅の自転車置き場は空いていた。だが、休日ダイヤのために本数が少ないためか考えていたより、朝の電車は混雑していた。その原因は出勤者だけではなかった。親子連れや友人同士でラフな格好で乗っている乗客も結構目についた。

 現場への最寄りの駅で降りるといつもより、駅の利用者は少なかった。人影が少ない地下道から階段を上がった。オフィスへは毎朝1Fからエレベータで上がるのだが、タイミングが悪いとなかなか乗れないのだが、今日は他のオフィスも休みのところが多いためか直ぐに乗れた。

 オフィスにつくと人影もまばらだった。マスヲと同じような外注のエンジニアは1人だけだった。休日ダイヤのためにいつもより、早く現場のオフィスについたせいだと最初は思っていたが、9時までに出勤したのはあと2人だけだった。
 まったく仕事をするためのモチベーションが上がってこなかったのだが、とどめはPJリーダーでもある部長が9分遅刻してきたことだ。働くことが完全に阿呆らしくなってきた。

 それでも、今日の作業をするための段取りが済んだのでプロパー社員に今日の作業について話に行くと、今日マスヲに割り振られていた作業に不都合があって出来ないと言われてしまった。また、いつものマネージメント不足かと思ってあきれ果てていた。
 プロパー社員もモチベーションが上がらないのかもしれないが、それならいっそのこと現場自体を休みにした方が良かったはずだ。ちなみにマスヲが今日の作業が開始できた時間は14時30分。この現場では慣れてきたいつものことだが…、ヤレヤレ。