淡白マスヲのたんぱく宣言 

40歳過ぎのオッサンの雑記。夜遊び、芸能ネタ、日常的なことから社会的なことまでを、広く浅く、そして薄い視点で毎日書くので気楽に読んでください。

在宅勤務のメリットデメリット

 在宅勤務になってから、今日で二週間。
 自分のまわりでもようやく、在宅勤務をすることになった勤め人が少しずつ出てきた。
 緊急事態宣言も出されたのでこれからは多少、増えてくるかもしれない。
 このblogの読者にも在宅勤務を始めることになる人、始めたばかりの人もいるかもしれない。そんな人たちの参考になればと思って、今日は文章を書こうと思う。

 在宅勤務のデメリットから書き始めたい。もちろん、自分の主観だが。
 デメリットは生産性がなかなか上がらないこと。外的要因と内的要因があるが、まずは自分が感じている外的要因から。

 在宅勤務の仕事がオフィスワークの前提だと、パソコンを使用しての作業になるだろう。
 また、パソコンはなんらかの方法で職場のネットワークに繋いで作業するのではないか。
 一般的にネットワーク通信の速度は以前に較べて上がってはいるはずだが、実作業をすると体感できない人が多いのではないか。自分もそうだった。
 オフィスで作業しているのに比べると、パソコンのレスポンスはかなり落ちる。

 内的要因は自宅だと仕事になかなか集中できないこと。学生のころ、学校や図書館だとなんとか勉強できても、自分の部屋では勉強が手につかなかった人も多いのではないだろうか。
 そんなタイプの人間には在宅勤務は向いていないのかもしれない。
 仕事に集中できなくても、誰かに見られている緊張感は何故か強く感じるのに。
 そのせいで、当初は在宅勤務の方が自分は精神的には疲れていた。
 もし、上司や管理者に作業状態が盗撮や盗聴などの手段で監視されていたとしても、その内容を何の証拠に出来ないことを頭では理解していても。

 ここからは、在宅作業のメリットについて書き綴りたい。
 実はある大きなメリットを昨日、発見した。
 それは、音楽を聴きながら仕事をすること。深く考えなければならない作業以外は、かえって効率は上がった。
 リラックスしながら作業できるので、長い間パソコンへ向き合っていられるからだ。

 自分が行っている作業は、頭ではなくて手だけを多く動かす仕事は結構多い。
 また、単純だと思っていた作業でも、急に考えることが必要になることもある。
 そんなときは無意識に音楽の再生を停めていたのに、自分で驚いた。

 人は何事においても全力は続かない。
 自宅で作業するときくらいは、ゆったりと作業出来る時には集中力を取っておく。
 温存しておいた集中力を必要な時に投入できれば、メリハリのついた働き方が出来る環境が在宅ではないかと、10日ほど経ってから、ようやく気がつくことができた。
 集中力の使い方をよりコントロール出来るようになれば、オフィスで働くよりも生産性を上がる日が来るかもしれないとも、考えられるようになってきた。

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今日の写真のモデルは見ル野ここあさん。